管理者あいさつ

大牛 晴代

訪問看護認定看護師
大牛 晴代

徳島大学医療技術短期大学卒業後、兵庫医科大学病院にて、特に心臓・呼吸器疾患患者の急性期医療に7年間、その後、訪問看護師として14年間在宅医療に携わり、その間に訪問看護認定看護師を取得し、東日本大震災の24時間医療支援を経験しました。
阪神淡路大震災の経験から、地域力を強化することの重要性を学び、訪問看護師として地域での医療支援に目覚めました。さらに、東北支援活動の経験から、地域の人々の生活と必要とされる医療を結びつけることの重要性を痛感いたしました。
訪問看護師の視点で地域全体のコミュニティを強化し、減災に繋がる「まちづくり」を実現したいと考えております。
また、一人では生活困難となっても、地域の人達と協力し合えるよう調整し、その人が望む人生を全うできるよう支援したいと思っております。

スタッフあいさつ

青木 容子

NICD学会認定看護師
青木 容子

平成28年4月から勤務している青木容子です。滋賀で生まれ育ちました。地元の看護学校卒業後市民病院で6年弱勤務した後、縁あって神戸に来ました。重度心身障害者療護施設のデイサービス等を経て訪問看護に従事しています。平成26年に意識障害や廃用症候群に対する生活行動回復看護(NICD)を学び、看護の視点から生活予後診断を行い、明確な生活行動回復に対するリハビリによる「あきらめない看護」を目指しています。また、リラクゼーションによる「気持ちのいいケア」をお届けします。現在フラワーハートセラピー、アロマセラピー、薬膳を勉強中ですので、こちらも活用できれば…と思っています。宜しくお願い致します。
河内瑞乃

河内 瑞乃

神戸で育ち三田市の看護学校を卒業後、付属病院で8年勤務しました。呼吸器内科病棟に6年、神経内科病棟に2年、そのうち3年間は呼吸器外来での在宅酸素療法の生活相談室を兼務していました。その後は訪問入浴とデイサービスを経験し、2012年に結婚、2人の子供を出産しました。
復帰を考えたとき、はじめての訪問看護、4年のブランク、育児との両立に不安もありました。しかし、同行訪問や日々の相談で不安がなくなるまでフォローしてもらえたり、就労時間や休日も子供達の都合に合わせて調整してもらえ、周囲のサポートを受けながら無事に訪問看護師として復帰することができ、2年が経ちました。そして今は、終末期看護や小児看護の経験をもっともっと深めたいと思えるようにまでなりました。
私は春日野道の住人です。地元で安心して暮らせる地域コミュ二ティーづくりの一員として 、『輝いた時間を共に!』をモットーに頑張ります!!

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